2011年10月28日マヤ暦の終わりは世界の終わりか?
このブログ3月9日の記事で
「2011年3月9日から始まるマヤ暦の最後のサイクル」を紹介しました。
さて、今日がその最後のサイクルの最後の日、10月28日にあたりますが
コルマン博士の言われていたようにマヤの最後の第9ステ−ジの始まりから今日まで
とても激動と変化にとんだ月日だったように思います。

この国では3.11の悲惨な出来事で第9ステージの幕を開け
原発が事故を起こし、我々の心象には様々な変化をもたらしたのではないでしょうか…

マヤの歴は太陽の活動歴だともいわれています
確かに今年の太陽活動はすごい、加速的に今まで見たことも無いような
事象をみせてくれています。太陽黒点は今、二週間以上も100個以上を超え
いつ発生するやもしれない巨大なフレアーに注視しています。
実際今年は311の前とつい先月の9月にはフレアの単位の中では最大のXクラスの
フレアを数回発生させました。
これらの太陽フレアで危惧されるのはCMEや電磁波で地球の磁場に悪影響をあたえることです。
「Knowing」という映画でラストシーンを観るとわかります…
        「ノウイング」地球人類滅亡の世見

今年,NASAで宇宙線が地球の雲の形成に多大な影響を与えているという発表は
とてもワクワクしてうれしいものでした。
私にとって空を見上げることは何よりも好きな事で、雲はまるで意志をもった
生き物なのではないかと思っていたくらいです。
悟空の筋斗雲なんか実現できるんじゃないかと今でも夢に観ます(笑)
そんな雲たちはずっと宏観異常現象のごときドラマチックな姿をしていました。


オレゴンあたりは関西あたりと同じ緯度なので日本でも見えないかなぁと...

今週、そうした太陽活動の影響でアメリカのほぼ全土でオーロラが観測されたそうです。
日本でも過去にオーロラは赤気といって観測をされたことがあるそうです。
しかしながら、今と同じように太陽の活動に変化が多かったのは150年ほどまえですので
現代のような電気、電子、電波などにたよりきった世の中ではなかったはずです。
もしも、マヤ暦の研究家の人たちの多くが言うような終末論が今日や2012年に起こるとしても、
僕は人類の滅亡なんてのは無いと思っています。

傲慢な考えかもしれませんが、種としての人間は残っていくだろうし
運が良ければ次元を上昇するような出来事も経験するかもしれません。
ただし、太陽の劇的な活動のせいで世界の電気インフラが破壊された時
テレビやパソコンのスイッチが入らないどころか、蛇口をひねっても水も出てこない…
少なくとも世界が同時にそんな事故になったときに私たちは備えられるでしょうか?
少なくとも3日や一週間何も出来ないかも…備えあれば…ということを忘れずに!

地球で起きてる変化は他にも世界中の干ばつや洪水、沈降、火山活動
不思議なシンクホールなどなど、人心ばかりか環境までもグルグルと音を立てて変化しています。

残りの数時間でしょうか、その瞬間に「人類は宇宙と一体化するほど進化する」と考えるのもいいですかね...
終末だとか恐怖なんて微塵もないと僕は信じていますけれど
地球が「グレンっ」と音を立ててひっくり返っても怖がらないことですね。

| Nonsense 戯言 | 06:07 PM | comments (x) | trackback (x) |
blind
5分程度の短い動画ですが
是非、沢山の人に観て考えて頂きたい...

『過去に目を閉ざす者は、現在にも盲目となる』
〜1985年5月8日にヴァイツゼッカー演説「荒れ野の40年」­〜



blind公式サイト

| 原発情報共有 | 11:33 AM | comments (x) | trackback (x) |
宇宙線が雲を作り雨を降らす スベンマルク効果の立証
気候変動は雲の影響でひきおこされる
雲を形成するエアロゾル粒子は宇宙線が大気に突入してくることで
作り出されている!!

今日、宇宙線が雲を作るメカニズムの一部を欧州原子核研究機構CERNの
実験結果がネイチャー紙に発表された。

エアロゾル粒子が大気中の水分、水蒸気ではなく、大半が宇宙線によって
作られるというのはスベンマルク効果といってデンマークの宇宙物理学者
ヘンリク・スベンスマーク博士が1990年代後半から提唱していました。

このスベンマルク効果が立証されるとCO2温暖化説をまっこう否定してしまうことになるため
なかなか論文の発表にも苦労していたのですが、
今回のCERNでのCLOUD実験の結果はその一部を立証しました。
地球温暖化の要因がどうかという問題以前に太陽の磁力や宇宙線のバランスが
地球に気候に直接影響していること、そこに雲が作り出されて
イオンや宇宙線にその空に浮かぶ雲の表情が大きく影響受けているということ
これは空を見上げるのが何より好きな自分にとってはワクワク以外の何ものでもないわけです…

何がそんなにワクワクかと言うならば…う〜ん
例えばですね、天の川を見ていてこれがとても遠いところだと思うより
実は以外に近くにあると認識で来たらどうでしょう
そう私たちも天の川銀河の一部なのです。宇宙の真上からみたら…
また、太陽の宇宙線だったり超新星爆発の宇宙線、大気圏外にある
ほんとうに遠い遠い宇宙にあるものが直接、自分たちに影響している
それが雲だったりするとですね…悟空の觔斗雲とか現実!?なんて妄想するですよ。
少なからず宇宙線が地球の気候に直接影響する、雲を形成する
きっと「地震雲」というのも意味があると思われます。
まぁ、雲好きにとってもはたまらなくエキサイトなニュースでした。



添付の画像から6話までとちょっと長いのですがとても面白い。

オマケの映像、不思議な生き物のような雲



| Nonsense 戯言 | 06:12 PM | comments (x) | trackback (x) |
Evacuate FUKUSHIMA - 福島の子供を守れ


たくさん嘘をついてきて
嘘がばれたら
今度は調子のいいことを言ってみて…

優先順位ってなんですか
「全量買取」とか「再生可能」とかそんな事で時間を使うよりも
まず、子供たちの命を救う事が一番じゃないのですか
被災地の人たちを救う事が一番じゃないですか…


| 原発情報共有 | 10:33 PM | comments (x) | trackback (x) |
Calling Occupants of Interplanetary Craft
1976年、カナダのバンド" KLAATU"が発表した曲
カーペンターズが77年にカバーしてヒットしました。
KLAATUは当時そのサウンドメーキングからビートルズの覆面バンドでは!と
噂されるほど、後期のビートルズに影響を受けています...
あの頃はビートルズも毎年再結成などの噂もありましたし、ちょっとした話題でした。
ベースやドラムのフレーズがまんまビートルズ風だったりして
楽しめるアルバムでした。

この前の記事でID論についてふれましたが
進化論とID論 〜巨人のスカル〜
宇宙には私たちの考えも付かないような"知性もつ存在”があるのかもしれません
僕は実際にUFOを何度も見ていますが、それ事態が機械なのか生命なのかも解りません
久しぶりにこの曲を聞いていて、歌詞にふむふむと思うところがありましたので
拙い翻訳ですが以下に記しておきます....

しかし、凄い題名だなぁ...Calling Occupants of Interplanetary Craft
          〜惑星間宇宙船の乗組員への呼びかけ〜って....


Calling Occupants of Interplanetary Craft

あなたの心の中に
広大な未知の世界へと
テレパシー・メッセージを送る力がある
目を閉じて、集中してみて
これから私達が
歌おうとしている事を 思いながら

惑星間宇宙船の乗組員に告ぐ
惑星間宇宙船の乗組員よ 応答せよ

あなたたちは我らの地球を観測なさってました
そしてわたしたちはあなたたちとコンタクトしたいと思っています

私たちはあなたたちの友達です

惑星間宇宙船の乗組員に告ぐ
惑星間宇宙船の乗組員よ 応答せよ

〜我々は地球を観察している
 いつかある夜あなたたちに連絡を入れるでしょう
 我々はあなたたちの友達です〜

惑星間宇宙船の乗組員よ 応答せよ

どうか平和的にやってきてください 私たちは願っています
 〜愛だけが僕らが貴方たちに話せること〜
わたしたちの地球は決して生き延びれないかもしれません
 〜だからわたしたちがお願いしてでも来てほしいのです〜
どうか宇宙恒星間警察さん
合図を送って下さい
わたしたちがあなたたちと触れ合えるように

心を使えば遥か遠くまで
思考エネルギーを伝達することが出来ます。
目を閉じて,集中して
一緒に,そうそんな感じで
メッセージを送りましょう
全宇宙がコンタクトする日を宣言しましょう



| Nonsense 戯言 | 10:05 AM | comments (x) | trackback (x) |

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