新年のご挨拶
2018年、平成30年、 皇紀2678年 戌年 新年のご挨拶

今年もどうぞよろしくお願い致します U^ェ^U



戌年だというのに、10数年ぶりに犬のいない生活をしています...
twitterなどでは吐露しておりましたが
12年ともにした相棒マックスを昨年の9月20日に亡くしてしまいました。

せっかくの戌年なのに...マックスの写真で年賀状とか考えていましたが
なんとも抜け殻な自分は年末年始のご挨拶もおぼつきませんm(._.)m

もう少ししたら元気になります
重ねて本年もよろしくお願いいたします。








| Nonsense 戯言 | 09:08 PM | comments (0) | trackback (0) |
感謝祭とワンパノア族 2017年
アメリカ、カナダで行われている感謝祭の由来について
2010年に記事を書いているのですが、再度書き直ししたいと思います。

近年では日本国内でも感謝祭はハロウィン同様に商業的に取り上げられて
いろんな商業施設で「BLACK FRIDAY」という大々的なセールを行うようになりました。
2010年にはファブフォーでも以下のようなバナーで「BLACK FRIDAY」企画がありました。
10%オフとか可愛い内容なのですがw



さて、感謝祭(Thanksgiving Day)はアメリカとカナダの祝日で
アメリカでは11月の第4木曜日、カナダでは10月の第2月曜日に祝う収穫感謝日のことです。



多く知られているのは七面鳥の日(Turkey Day)と呼び家族が揃って
七面鳥の丸焼きを食べたりします。

感謝祭の起源にはちょっとしたエピソードがありまして
1621年にイギリスからマサチューセッツ州のプリマス植民地に移住した
ピルグリムファーザーズ(イギリスのピューリタン=清教徒)が最初の収穫を祝ったことから始まります。
ピルグリムファーザーズは当時イギリスでは宗教の自由がなかった為にアメリカ大陸を目指しました。
上陸したのはいいものの、その冬は大変厳しく持参した食料も底をつき多くの死者を出しました。
そのとき、近隣に先住していたインディアンのワンパノアグ族に奇跡的に英語を理解するのがいて、トウモロコシなどの農業や漁の知識をもって助力しピルグリムファーザーズを助けました。
よく年の秋の収穫をワンパノアグ族に感謝して彼らを招き3日間ごちそうをして
収穫を祝ったというのが感謝祭の始まりだそうです。

しかし、その子孫の世代になっていくと白人の人口は増え、先住民と土地を争うようになってしまいました。
その後の白人開拓者たちの先住民に対する行いはいうまでもありません。
ピクフォート戦争、フィリップ王戦争と土地紛争には周辺部族も巻き込み、1676年の集結まで、ピルグリムとインディアンの両方共に多くの犠牲者を出しました。

このような感覚は現代の私たちにはなかなか理解出来ませんね…
人種を超え国を超え人々が平和でありますように。








| Nonsense 戯言 | 03:30 PM | comments (x) | trackback (x) |
Mr,Blue Sky


Sun is shinin' in the sky

空では太陽が輝いている

There ain't a cloud in sight

雲なんてこれっぽっちもない

It's stopped rainin' everybody's in a play

雨は止んで、みんなが遊び始める

And don't you know

でも君はしらない

It's a beautiful new day, hey hey

美しい新しい1日が始まるんだ!



Runnin' down the avenue

大通りを走りぬけ

See how the sun shines brightly in the city

太陽の日差しが街に降り注ぐのが見えるかい?

On the streets where once was pity

路地にだって、哀れだったこの街に

Mister blue sky is living here today, hey hey

今日はミスターブルースカイが住んでいるんだ



Mister blue sky please tell us why

教えてよミスターブルースカイ

You had to hide away for so long (so long)

なぜあなたは遠くへ長いこと行っていたの

Where did we go wrong?

僕達の何が悪かったの?



Mister blue sky please tell us why

教えてよミスターブルースカイ

You had to hide away for so long (so long)

なぜあなたは遠くへ長いこと行っていたの

Where did we go wrong?

僕達の何が悪かったの?



Hey you with the pretty face

やぁ!かわいい顔した君!

Welcome to the human race

ようこそ、人類の居場所へ

A celebration, mister blue sky's up there waitin'

お祝いだ ミスターブルースカイがそこで待っている

And today is the day we've waited for

今日を僕らは待ち望んでいた



Mister blue sky please tell us why

教えてよミスターブルースカイ

You had to hide away for so long (so long)

なぜあなたは遠くへ長いこと行っていたの

Where did we go wrong?

僕達の何が悪かったの?



Hey there mister blue

ねぇ、ミスターブルー

We're so pleased to be with you

僕達はあなたと一緒にいてすごく嬉しい

Look around see what you do

君がしたことをみてごらん

Everybody smiles at you

みんなが君のおかげで笑顔さ


Hey there mister blue

ねぇ、ミスターブルー

We're so pleased to be with you

僕達はあなたと一緒にいてすごく嬉しい

Look around see what you do

君がしたことをみてごらん

Everybody smiles at you

みんなが君のおかげで笑顔さ


Mr. Blue you did it right,
ミスターブルーあなたはよくやった!
But soon comes Mr. Night,
でもね、ミスターナイトがすぐに来るよ
Creepin' over, now his
忍び足でやってくるよ!
Hand is on your shoulder,
彼の手は君の方に掛かってる
Never mind I'll remember you this way.
君の事は絶対に忘れないよ!






Mister blue sky please tell us why

教えてよミスターブルースカイ

You had to hide away for so long (so long)

なぜあなたは遠くへ長いこと行っていたの

Where did we go wrong?

僕達の何が悪かったの?



Hey there mister blue

ねぇ、ミスターブルー

We're so pleased to be with you

僕達はあなたと一緒にいてすごく嬉しい

Look around see what you do

君がしたことをみてごらん

Everybody smiles at you

みんなが君のおかげで笑顔さ


こんな曇り空の日
この歌が聴きたくなる









| Nonsense 戯言 | 04:24 PM | comments (x) | trackback (x) |
動物と子供達の詩
近頃、動物や子供たちへの虐待をよく聞く...
ずっと昔子供の頃に観た映画、主題歌はカーペンターズだった
動物や子供たち...声をあげられない者たちを守ることが出来るのは
わたしたち大人のなのだ、かつて子供だった私たち。

動物と子供達の詩

動物と子供たちに祝福を
この世界で
彼らは声を上げられないのです
選択することもできません

動物と子供たちに祝福を
この世界が
彼らの望む世界になることは決してないのです

彼らが闇に包まれてしまったら
その道を照らしてあげましょう
愛をあげましょう
彼らの周りを愛で輝かせましょう

動物と子供たちに祝福を
嵐から守るシェルターを与えましょう
安全で
暖かい場所にいられるように













| Nonsense 戯言 | 04:57 PM | comments (x) | trackback (x) |
狂気(lunatic)と月(luna)


 狂気(lunatic)という言葉はラテン語の月(luna)を語源としている。
はるか昔から人間が月に大変な影響を受けてきた事がうかがえる。
明日、2017年6月9日の満月は夏至の直前に現れるストロベリームーン。

夏の始まりである夏至は一年で最も昼が長く太陽が高く登る時。
一方の満月は太陽の反対側にあって、太陽と地球を挟むように並ぶ、低いところに位置する。

ストロベリームーンはネイティヴアメリカがそのように呼んだ、赤くオレンジがかった満月。
夏至の頃の満月は太陽とは逆に低い位置にあって、夕日のように赤く染まって見える。
近年、ストロベリームーンを見ると「幸せになる」「好きな人と結ばれる」などと言われているが、しかし本来は古来より「狂気」がもっとも大きくなる…とも言われる。

なんだか今の世相にぴったりなんじゃないかとふと思った。
狂気が始まらなければ良いのだけど...
月のパワーで胸騒ぎがサワサワするのでした。






| Nonsense 戯言 | 09:29 PM | comments (0) | trackback (0) |
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