SPARKS GO GO 『ELBOW DROP』
昨日、久しぶりにSPARKS GO GOのヤックに会いました。
ヤックはファブフォーが古着屋だった20年以上前からのお客さんです。
共通の友人だったり、家が近所だったり、同じ北海道出身だったりということで
仲良くさせていただいているのですが、お店を閉めてからは自宅に届けたりしています。
昨日はかれこれ10年愛用してもらった財布を新調ということでお邪魔してきました。
身近に永く愛用いただいているユーザーさんがいるのはほんとありがたいことです…感謝。
この界隈限定で訪問販売でも企画しようかなw

もちろん私もスパゴーはお気に入りのバンドです。
9/21にはニューアルバム『ELBOW DROP』が発売になり
変わらずストレートでタイトなロックで1曲目からご機嫌です。
彼ら1990年のデビューですから東京オリンピックには30周年になります!
スパゴー聴くと元気でますヨ!



ただいま、限定公開でその1曲目「Roller Coaster Ride」ミュージックビデオが公開されています。



まだリリースツアーも残っています
スパゴー未体験の方は是非!

【東京】
日時:11月24日(金) OPEN 18:30 / START 19:30
会場:渋谷CLUB QUATTRO
お問い合わせ:ディスクガレージ TEL:050-5533-0888(平日12:00~19:00)
 
【宮城】
日時:11月26日(日) OPEN 17:00 / START 17:30
会場:仙台LIVE HOUSE enn 2nd
お問い合わせ:キョードー東北 TEL:022-217-7788
 
【京都】
日時:12月9日(土) OPEN 17:00 / START 17:30
会場:磔磔
お問い合わせ:夢番地(大阪) TEL:06-6341-3525(平日11:00~19:00)
 
【広島】
日時:12月10日(日) OPEN 18:00 / START 18:30
会場:セカンド・クラッチ
お問い合わせ:夢番地(広島) TEL:082-249-3571 (平日11:00~19:00)
 
【群馬】
日時:12月15日(金) OPEN 19:00 / START 19:30
会場:高崎club FLEEZ
お問い合わせ:ディスクガレージ TEL:050-5533-0888(平日12:00~19:00)
★イープラス
https://eplus.jp/ath/word/622
★SMA☆チケット
http://www.sma-ticket.jp/artist/sparksgogo








| BAKED APPLE 音楽 | 03:05 PM | comments (0) | trackback (0) |
Music For Tommorrow~世界中のミュージシャンからの贈り物~
我が親愛なるウィル・リー兄貴からのお知らせ



NHKエンタープライズが音楽を通事て東日本大震災の被災地を応援するコンサート
「Music For Tomorrow」を企画、本年の2月〜3月にフランス・ストラスブール、
ニューオリンズ、ニューヨークで行われた。
発起人のボブ・ジェームスはじめ多くの世界的ミュージシャンがチャリティー出演した
コンサートの模様は本年の3月に3夜にわけて放送された。

フランス・ストラスブールでは日本の誇るバイオリニスト庄司紗矢香をソリストに迎えストラスブール・フィルハーモニー管弦楽団(指揮:マルコ・レトーニャ)の演奏が行われ被災地福島の高校生コーラスがゲストとして参加。

ニューオリンズではベン・E・キング、日本からは近年ジャズにチャレンジする大江千里など世界に勇気を与え続けて来たアーティストたちがメロディーを奏でた。

ニューヨークではブルーノートにおいて発起人で有るグラミー賞ピアニスト、ボブ・ジェームスを中心に世界的ミュージシャンが国境、世代を超えて集まり音楽で希望を伝えた。
小曽根真、ケニー・バロン、ロン・カーター、ジョン・スコフィールド、ボビー・コールドウェル、ランディ・ブレッカー、ビル・エバンスetc、センターベーシスとには勿論、我らが兄貴ウィル・リー。

この素晴らしかったパーマンスのドキュメンタリーが放送される。
NHK 総合第1 5月23日午前12時10分から(73分バージョン)
NHK 総合第2 5月25日午前10時05分から(48分バージョン)

世界中の音楽人が東北の被災地に今なお心をよせて応援している
そんなそれぞれのミュージシャンたちの想いを伝えるドキュメンタリー、必見です。



ウイルは憧れのミュージシャンで大親友にして心の兄貴
70年代から現在に至までニューヨークのファーストコールベーシストとして
多くの名盤、名演を残しています。
そんなウィルから日本のミュージカルファンのみなさんへのお知らせでした。



Will Lee オフィシャルFacebook

Will Lee オフィシャルサイト

Will Lee オフィシャルyoutube channel


| BAKED APPLE 音楽 | 11:41 PM | comments (0) | trackback (0) |
あれから7年 浅野さんに渡せずにいたもの...
あっという間に7年も経ってしまいました。
敬愛するギタリスト 浅野ブッチャー祥之さんが亡くなられてから...

毎年今日4月20日、浅野さんの思い出に浸りながら過ごしています...

そんな中でも毎年新たに想い起こす事があるのだけれど
今年は浅野さんに渡せずにいたものを思い出し楽器の山の中から引っ張り出してきた。


97年くらいだったか、六本木のPITINで浅野さんのリーダーバンド、その名も「B-AND」。
(「B-AND」と書いて"バーンド"と呼んだと思う。)
ドラムの沼澤尚さんのヘッドスキンにブルドッグをモチーフに絵を描いた...
ライブの前日に短時間で描いてしまったので、ライブ終了後に加筆を申し出て、それっきりになっていた。

「B-AND」のライブもその後予定が無く忘れていましたが
J&Bのジャケットデザインをした時に、また浅野さんにブルドッグのアイコンを描いたので
自分の中ではまぁ、完結してこのスキンはしまわれたままになっていました...

これ、自分の作業スペースにでも飾って、いっしょに酒を飲もうかと思います。

浅野ブッチャー祥之さんよ永遠に!



また、浅野さんとの未完成の作業、ソロプロジェクトの音源を下のリンクで聴く事が出来ます。
夜な夜なベーストラックを作っていた事を懐かしく思い出します。
本当はジャケットのコンセプトなどもラフが残っています(どこかに...来年の肴にしよう)
yoshiyukibutcherasano myspace


| BAKED APPLE 音楽 | 08:52 PM | comments (0) | trackback (0) |
In Memory of Paul Williams


「ロック評論の父」と呼ばれたポール・ウィリアムス氏が2013年3月27日に亡くなられた…
小学生の頃から洋楽好きでレコード会社やFM曲に通っていた僕にとって憧れの存在だった..
よく周りの大人たち(業界人w)からは「日本のポール・ウィリアムスを目指せ!」なんて誂われたりしたものだ。
60年代〜70年代の音楽シーンは激動とはいえ導線はとても太くつながっていた。どんなジャンルも骨太な感じがした、そんな時代だったと思う。

彼が世界初のロック評論誌「クロウダディ!」を創刊したのは1966年、たったの17歳の時。
著書には72年『アウトロー・ブルース』や75年『ニューヨーク・ブルース』の他90年代にはボブ・ディラン関連の伝記ものが多くある。
どれもロックファンならではの視点で面白いものだ。
そして彼はジョン・レノンやボブ・ディランの無二の親友だったそうだ。

晩年は1995年の自転車事故で脳挫傷を受け、若年性認知症の発症などでフルタイムの介護が必要だったそうだが、まだたったの64歳…早すぎるよ。

ご冥福をお祈りします。

2011年に発売されたビーチボーイズのスマイルセッションの存在はポールの著書「アウトロー・ブルース」でず〜っと昔に知っていた。


ポールは72年に日本に来日してデビュー前の金延幸子さんと出会い結婚している。
当時の金延幸子さんの「み空」は細野晴臣さんのプロデュース。とても素敵な曲です。



| BAKED APPLE 音楽 | 04:05 PM | comments (x) | trackback (x) |
『まる・まる・はじまる』河島アナム新譜!
アナム&マキの時からずっと大ファンで応援していた
アナムから新譜が届いた
彼女の1stアルバムとなる『まる・まる・はじまる』は
2009年に女児を授かった彼女が彼女自身の完全プロデュースで出来上がった作品。

早速、聴いてみた...まずは素晴らしいと心から思いました。
結婚、出産と東京から地元関西に活動の拠点を移して
暖かい家族の中にいる今の彼女がそのままに音になっている
是非ともお勧めの一枚として紹介したと思います。

この作品は彼女のオフィシャルホームページやアマゾンで手に入れる事が出来ます。


まる・まる・はじまる 河島アナム 1st Album SLR-2001 ¥2500

こどもが聴いても、子供だった現在大人の我々が聴いても
素晴らしいと思える作品なのだと思う
アナム&マキのエッジというか10年前の東京での活動のほんの一部分を
思えば「あれっ」って思う人もいるかもしれない
しかしながら彼女の本当の音楽ファンならば
相変わらず奏でられるギターの音の粒のかっこよさや
新たな幸せのエネルギーを得た彼女の声が一段と遠くにも届いているように
僕にはきこえてきます。「今正に彼女の今」が表現されているところが
本当にかっこいい作品なのだと勝手にリコメンドしてみました。

2002.3.10@fabfour大阪店


| BAKED APPLE 音楽 | 02:56 PM | comments (0) | trackback (0) |
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