日本の彫刻
橋本平八作「花園に遊ぶ天女」
近代以前の日本には「彫刻」という言葉はなかったという....
仏像、神像や建築装飾にはアジアの中でも日本ならではの匠は古くからあったのだが。
開国、明治の時代に西洋からブロンズ塑造技法や美術思想などが入ってきて
「彫刻」という言葉がつくられ日本の美術にあたらしい潮流をもたらした。

現在、横須賀美術館では「日本彫刻の近代」展と題して
明治初期から1960年代まで〜日本彫刻100年の歩みを時系列に紹介する
展覧会を行っています。
これらは時代を追って社会情勢や海外の芸術思想の流れをくんでみると
とても面白い!期間は12/21(日)までとなっています。

それにしても日本人ならでは!という物にはあらためて誇りを持ちたくなる....
仏教ひとつとってもその教義、寺院などの荘厳さ奥深さは
どの国と比べても誇らしい物だと思います。

なぜ今、MADE IN JAPANが世界中で人気なのか....
このように日本の歴史の一部を紐解いてみるだけで実感できるかもしれません。

| Nonsense 戯言 | 01:06 PM | comments (0) | trackback (0) |










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