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2010,03,11, Thursday
twitterのretweetで最近話題になってることがある
「千の風になって」の元ネタを日本で一番最初に翻訳紹介している南風椎(はえ・しい)さんの話だ その題名は「1000の風」1995年に発表されたのだが この詩「"A THOUSAND WINDS"」の作者は諸説あるがUNKNOWN(作者不明)とされている 日本で一番最初にこの美しい詩を紹介したのは間違いなく南風椎さんだ 南風椎さんはオノ・ヨーコさんの「グレープフルーツジュース」やジョン・レノンの「ジョンレノンが見た日本」の翻訳やコンセプトブック「グリーティングブック」の作者としても知られる。 僕は氏のファンであったのだが、本物の「1000の風」と新井満氏の「千の風になって」についての真相は知らなかった...なんと南風椎さんと新井満氏は知り合いで 新井満氏は「1000の風」の存在も勿論知っていたのだと言う...ショックだった。 どこの世界にも先人にリスペクトせずに"嘘”でもって金儲けをする人間はいる。それにしても平和や善意を金儲けの手だてにするというのは腹立たしいと常々思う。 実は僕の家にも「千の風」の書籍やCDがある。これは父が亡くなった時や愛犬が無くなった時に友人、知人が送ってくれたものだ。 新井満氏はちゃっかりと「千の風」を商標登録までしている.... ながい沈黙を破って南風椎さんはブログで真相を告白しているので詳しくはそちらを読んで欲しい。ブログ記事は1話から8話まであるのでちょっと長文になるがこの事実はしっかりと広まって欲しいと思う。 南風椎の「森の日記」 Some people never know...わからないヤツはいるもんだ... 1000の風―あとに残された人へ (ポケット・オラクル・シリーズ) Ai ジョン・レノンが見た日本 (ちくま文庫) |
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