昨日、仕事もあって東京モーターサイクルショーに行ってきた...が
もう、一瞬仕事を忘れておこちゃまモード炸裂してしまった...反省
近年のリターンライダーの増加もあってか各メーカーなかなかの盛り上がりでした
自分のお目当てはDUCATIのニューラインナップ!
DUCATIは本当に美しいバイクだゾクゾクした
伝統と革新のバランスが近年特に素晴らしいのではないかと思う
DUCATI(ドゥカティ)はイタリアボローニャを拠点とするオートバイメーカーで
50年代の半ばからGPで頭角を表して来たメーカーだ
たしかそれまではカメラを作っていたメーカーでもあったと思う
兎に角、イタリアのバイクや車って技術屋やデザイナーに温度差を感じない
美しい車体が多い、エンジンのレイアウトからフレークワーク、フェアリングまで
理にかないまた美しいのだ。
商業デザインの分野が車やバイク造りに関わりはじめたのは
世界的に70年代の中頃ではないかと思うのだが
なかなかそれらがバランス良く機能しているところは少ないのではないかと思う。
これはジーンズの世界とていっしょだと思う....
要は「伝統的だが常に革新的である」ではないかと思う....
こんなところで私的に刺激を受ける。
今回、ショーにやってきた目的はというと
大好きなライダー、中野真矢さんのブランド「56design」のお手伝いを
最近やっておりまして、ブースを出展しています。
ショーは明日までとなりますので是非ご来場ください。

それにしても、強そうで美しいなぁ〜このバイク(ヨダレ
また、前傾姿勢になりたい気分...
大丈夫か....俺??

最近、気になってしょうがなかったハイパーモタード、街中最強ではないだろうか....
ほれぼれ股がっていたら、ドカのプレスの人にモデルになってほしいと言われた
「え〜なんで?」
「あまりにも絵になってましたので〜」.....
うわぁっ、上手いなぁ〜営業もさすがドカだわ(笑