瞑想750年
鎌倉の大仏さんはおよそ建立750年になる
750年間もずっと瞑想しているって凄い事だ
僕は今、この阿弥陀如来のすぐ近くにいるのだけれど
ものの一時間と集中して座っている事は至難の業だ...

鎌倉を代表する名所になっている高徳院の本尊で
鎌倉幕府第三代執権 北条泰時が晩年作り始め1243年に完成したときは
木造だったそうだ、その後暴風雨で倒壊した
その後1252年頃に現在の金剛の大仏が造営され始め
それでも幾度となく台風や大津波で押し流されていたようだ
それにしても、約750年間瞑想を続ける阿弥陀如来はあらためて見ても素晴らしい。

僕の大好きな南風椎さんがこの大仏さんの本を作った
15枚の写真に詩仙・李白の漢詩『独坐敬亭山』を現代語訳を添えて
とても素晴らしい本だと思う

また、アマゾンでいっしょに注文したのが雑誌表現者
表紙はこれまた大好きな鎌倉在住の画家 瓜南直子さんが描いている。
表現者は真正保守思想を掲げる雑誌真性保守系であるが内容、提起など
面白いと思うので時々読んでいる。

何か新しい事を考えたり、絵を描き始めるような時は
本を見たり読んだりして自分の立ち位置とは違う物を吸収する事にしている



瞑想750年



表現者 2010年 07月号 [雑誌]

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| 森日記 | 08:27 PM | comments (x) | trackback (x) |

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