家族愛〜2000年に河相我聞くんのために書いたコラム〜
12年前にもなるけれど、僕が作っていたフリーペーパー「alchemy」で
河相我聞のために書いた文章...
このフリーペーパーの発行後に我聞がそれまで内緒にしていた家族の事を発表した。
この時5歳だった沙羅くんと昨日再会した...素晴らしい笑顔の青年に成長していた。
僕はなんだか感無量の域であるのだけれど、あの時の沙羅くんの目力を思い出して
当時の記事を書き起こして見ます...写真もありました。



〜家族愛〜
愛情すら人間の作り出したとする人がいたなら、少し悲しい表現だ。
だけど、愛情という概念を作り出したのは「より良く生きよう」とする
理性の部分なのかもしれない。
理性があるからこそ私たちは人間なのだ。
人の永い歴史と縁のなかで私たちが持っている愛の概念にも
変化がもたらされたのだろうか。



「理想の家族」もかたちを変え、「父」と「子」としての役割を演じるより
一個人の生きざまが純粋で正直であることが大切に思われる。
どこまでも広がる世の中の個人化を認めている訳ではないが、
愛がなくとも家族のかたちを維持することがなんらかの利益につながりという方が
よっぽど悲しい概念ではないだろうか。
しかし、血がつながっていようが遠く離れて暮らしていようが、家族は家族なんだ。



「私は本当にお前をたまらなく愛おしく思っている。」
これは正直で無条件な私の愛の表現です。
誰よりも理解ある距離で相手を見、感じることが出来るから。



新しいかたちの家族には希望がある。
家族だから無条件の信頼と愛に包まれている訳ではないのだ。
純粋で献身的な愛こそが真実の家族愛の土台となる。

----------
河相沙羅くんは現在オフィス北野の所属タレント、いつか我聞くんとの共演も観てみたい。
今はまるで兄弟のようなのですけれどw

| Nonsense 戯言 | 09:17 PM | comments (2) | trackback (0) |
はっきり言って、いじめみたいです。
| 早川絵美 | EMAIL | URL | 2013/12/16 04:21 AM | e0Uc7epU |

親の愛し方が、不器用でつかれるときがあります。
私も、自分の家族を持ったりしたいけれど、いつまでも、親が・・・。
子供ってなんなのかな・・・。
| 早川絵美 | EMAIL | URL | 2013/12/16 04:15 AM | e0Uc7epU |











http://www.fabfour.co.jp/blog/tb.php/587
PAGE TOP ↑

■CONTENTS■
■NEW ENTRIES■
■CALENDAR■
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
<<前月 2017年06月 次月>>
■LOGIN■
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASSWORD:
■RECENT COMMENTS■
■ARCHIVES■
■LINK■
■PROFILE■