耳にピアスで運気が上がる?下がる?
久しぶりにピアスの新作をアップしましたのでピアスについてのちょっとした四方山話。

Flat Skull Pierce

ピアスの穴が空いているのに放置している人はいませんか?
風水では人為的に開けられた穴は「風穴」といって、放っておくと吸収した運気がそこから流れ出てしまうと言われています。通常最初に開ける耳たぶの下の部分は人相学的には「感情と異性関係」「金運」を司るといわれ人生の晩年運に大きく影響するそうです。
そんな運気を逃さぬようにピアスの穴を放置せずに空いた穴にはピアスをしておいたほうが良いですね。

Flat CrownCross Pierce

そんなに人生や運気に関わるとされるピアスは古くからいろいろな国で深い意味をもって用いられてきたようです。

中世ヨーロッパでは、出兵する兵士の恋人同士が1つのピアスを片方ずつ身に着ける習慣があったそうです。その際、男性は左耳、女性は右耳に着け、“再び対に戻れる様に”と、願を掛け、肌身に着けられない護符(アミュレット)の代わりにしたと言われています。

Skull Dagger Pierce

男性は左側に女性を歩かせ必ず右側を歩き、守るための武器を右手に持っていた事から、左耳に勇気と誇りの象徴としてピアスを左耳につけました。女性は守られる人から守ってくれる人への愛と優しさの証として、右耳にピアスをつけました。本来二人で対をなすものとし、片耳につけるのが普通でした。

男女互いのピアスが寄り添うように女性の右・男性の左にあるのが良いらしいのですが、それを逆につけている男性が同性愛者だと言われたのかもしれません。

Skull Chrome Hearts

ピアスをしている歴史上の人物といえば、なんといってもお釈迦様です。

鎌倉大仏「阿弥陀如来坐像」

鎌倉の大仏の耳にも、ちゃんとピアスホールがあります。それもとても大きな穴で耳たぶは顎のラインまで垂れ下がった福耳です。2500年前のインドでは、貴族の男性が耳璫(じとう)という豪華なピアスをする習慣があり大仏の耳もそう風習にならったものでしょう。

このように歴史的にみても深い意味をもって身につけられてきたのがピアスですね。







| Nonsense 戯言 | 11:43 AM | comments (0) | trackback (0) |










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