Fabulous Foursome 〜伝説の4人〜


中目黒にあった本店の奥のショーケースにいた4人
1997年にマスコットとして制作したタトゥードールは
1920年代に誕生したバディ・リーのレプリカでした。



体長が約30センチのおがくずや紙をニカワで固める手法の
コンポジション製で、当時としては初めての量産型人形とされましたが
大変壊れやすい素材となっています。
後にプラスチック製となっていったようですが、ジーンズ同様に経年変化に
敏感な素材ほど愛おしい風合いとなりますね。



また、4人にはそれぞれのジャンルの刺青があります。
*1 アメリカンクラシックな人
*2 和柄な人
*3 香港マフィアなドラゴンな人
*4 トライバル系、ジェールタトゥーな人
*彫り師さんは間違いのない本物の人なのですが、今回連絡が取れていないので匿名とします。



最近、日本では妙に「刺青」「タトゥー」の印象が悪くされている気がします。
日本古来の文化としての「刺青」芸術として、カウンターカルチャーとして
この人形を制作した頃にはとても期待される世界だったように思うのですが...
当時はそんな思い出協力した写真集では彼ら4人が表紙を飾りました。
そこで紹介される人々、彫り師さんたちはとても尊敬に値する人たちがたくさんいました。



さて、20年あまりを経ていい具合にやれてきている彼ら4人。
そんな彼らを迎え入れたいという人が現れたのですが、残念な事に一人だけ...
アメリカンクラシックな一人だけ欲しいと...う〜ん
新しいところで活躍して欲しいという気持ちもありますが、やはり4人は一緒にいて欲しい。
4人一緒でこそのファブフォーかなぁと私は一人思います。










| Nonsense 戯言 | 03:23 PM | comments (0) | trackback (0) |
2017年 謹賀新年


謹賀新年!

丁酉(ひのととり)
酉年の由来は「果実が極限まで熟した状態」をさしているそうです。

皆様に実り多い年でありますように今年もよろしくお願いいたします。


| Nonsense 戯言 | 12:00 AM | comments (0) | trackback (0) |
クリスマスの風景「何度も繰り返された言葉だけど、クリスマス、おめでとう」
1944年、メル・トーメとボブ・ウェルズの作
トーメによるとこの曲は焼け付くような真夏に
「涼しいことを考えて涼しくなろうとして」書かれた
最初の4行、クリスマスの頃の風景がとてもロマンチックに響く曲です。

ボブは歌詩を書くわけでもなく
ピアノの前で最初の4行、クリスマスの風景を書き留め
そこにトーメがやってきて40分ほどで曲を完成させたそうです。

歌詩をそのまま訳してしまうと分かりづらいかもしれないですが
最初の4行はこんな感じです。

 焼き栗売り
 ジャックフロストがあなたの鼻をつまんでいる
 聖歌隊がキャロルを歌っている
 人々はエスキモーのように着膨れている

Chestnuts roasting on an open fire, は暖炉のことではなくて
冬のニューヨークにみられる「焼き栗売り」、
Jack Frostは冬の寒さを運ぶ妖精のことです。

あと最後のほうに、To kids from one to ninety-two〜1歳から92歳までの「子供たちに」〜
とあります、大人でも子供でもクリスマスには神様にとって子供たちに違いない...
でもなんで92歳?93歳から上は?なんて疑問にかられますが
その理由はここでは、韻を踏んでるんですね。

  To kids from one to ninety-two,

Tu: という音を3つ繋ぐために、92歳!
歌を聴いていてとても心地よく感じる部分ですね。

そして最後に...
「何度も繰り返された言葉だけど、クリスマス、おめでとう」

ちなみに1940年代この頃のアメリカは戦争に出かけてお父さんの居ないうちが沢山あったのだろう
だからちょっと叙情的に聴こえてくるのかもしれない、これは歌詩の見えない部分。










| Nonsense 戯言 | 06:55 PM | comments (0) | trackback (0) |
目に見えない大切なもの
ひかたま(光の魂たち)さんのblogより転載


このわんこ。

John Hwang

ミニダックスです。

18歳という高齢で

突然

家も

飼い主も

そして

視力も

失いました。


大切なものは
すべて失ってしまいました。


そして
保護施設へ送られました。




施設のスタッフが近づくと
ぬくもりを求めて
すぐに近寄り、

抱っこされると
必死になって
しがみついて
離れようとしません。


John Hwang

このスタッフは、
犬と共に床にひざまずき
犬に優しくキスをします。

とても愛情がこもっています。


John Hwang

このわんこも
深く大きな愛情を
確実に
感じ取っています。




動物には、
心の優しい人が
はっきりと
わかります。


John Hwang

動物たちは
人の言葉で表現できない深い愛情を
感じる能力があります。



心に抱く思いは、
見つめ合ったり
触れ合うことでも
相手に伝えることが出来ます。


心を込めて、
手を握り合ったり、
身体を抱きしめるのは、
身体ではなく
魂に触れるための手段の一つです。



愛情や優しさは
物質のように原子も分子もありません。

でも
原子がないから
存在が否定されることはありません。

火は熱く、光はまぶしいですが、
やはり
原子も分子もありません。

でも、
とても大きな影響を与えることが出来ます。



愛も優しさも同じです。
それは確実に存在し、
万物に最も大きな影響を及ぼしています。

もちろん
自分にも良い影響を与えます。






毎日、
あらゆる存在に優しくする時間を作りましょう。

すべての思い、
すべての言葉、
すべての行動に優しさを込めれば、

自分にも周囲にも幸せと豊かさをもたらし、
世界はさらに明るくなります。





地震の対策をしておきましょう。
10/28の尾張美濃の大きな地震の波動は回避されたかと思います。
それが小さくなるのか、いつどこに転化されるのか、
まだわかりません。
しっかりと備えだけはしておきましょう。








| Nonsense 戯言 | 02:05 PM | comments (0) | trackback (0) |
若者参加の選挙!
新たに18歳、19歳の240万人という「投票する権利」を持つものが産まれる。
各党とも、この新しい有権者に配慮した「公約」を打ち出している。

しかし、今までは高齢者の投票率は高いけれど、若者の投票率は低かった。
今回新たに参加する有権者向けのサービス公約があるけれど、
「やっぱり若者は投票しない」となれば「若者支援」なんてのは絵空事
圧倒的に高齢者が多いのだから、「待機児童問題」も「将来の年金」も実現しない。

実際に政治をしているのは政治家だけれど、政治家を選ぶのは我々有権者
「国民」いや「投票する人」なのです。
これからのこの国にとって有益なことは若者が真剣に投票することだと思います。

さて、それならばどこの政党にどんな政治家に投票しようか
どんなに立派なことを言っても、どんなに美味しい「公約」をかかげようと
はたして約束は守られるのか、実現されるような働きが出来るのか…
それぞれの候補者の言い分を確認すること、政党の綱領をいま一度確認すること
出来るだけ多くの情報をバランスよく検討することが大事だと思います。

けっして見知った顔だから、テレビに出てるからなどという認知で選ばないほうがいい
「悪名は無名に勝る」といった総理がいたけれど、昨今の政治家の身体問題などみればね…

私信では共産党と共闘する民進党、社民党、生活の党と山本太郎と仲間たちとかには強く違和感を感じる。もちろんもともと公明党と選挙共闘する自民党にも不信感があるが…
自分は第三極たりえる候補者、政党に投票する。

選挙関連書籍








| Nonsense 戯言 | 06:55 PM | comments (0) | trackback (0) |
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