Pilgrims Progress  PROCOL HARUM『巡礼者の旅』


ピルグリムズ・プログレス(Pilgrim's Progress)は1684年のジョン・バニヤンの寓意書 The Pilgrim's Progress『天路歴程』に由来しているのかは定かではないけれど、プロコルハルムでは放題に「巡礼者の旅」となっています。プロコルハルムには結成当時から作詞専門のメンバー キース・リードという詩人がいました。1977年の解散、その後の再結成の時にも正式メンバーとして名を連ねています。
英国のクラシカルロックの代表にしてムーディブルースと同じくプログレッシブロックには分類されることはないのだが、ゲイリーブルッカーの唄とピアノ「青い影」に代表されるオルガンのマシューフィッシャーとのハーモニーにキースの詩世界....たまりませんね〜。
恐らく自分が最後に残すアルバム5枚に入る大好きなアルバム「A Salty Dog」の中で更に好きな曲の一つ翻訳してみました...ところどころ間違っているかもしれませんがw

Pilgrim's Progress

I sat me down to write a simple story
which maybe in the end became a song
In trying to find the words which might begin it
I found these were the thoughts I brought along

シンプルな物語を書こうと腰をおろして
たぶん、それで唄が生まれることになったんだろう
言葉を探すことは、それとともに
思考を繰り返すということをもたらした

At first I took my weight to be an anchor
and gathered up my fears to guide me round
but then I clearly saw my own delusion
and found my struggles further bogged me down

はじめに、わたしの重い碇をおろして
さまざまな不安もかき集めて活路をもとめた
それで、迷いははっきりしたけれど
苦悩は泥沼にはまり込んでいることに気づいたんだ

In starting out I thought to go exploring
and set my foot upon the nearest road
In vain I looked to find the promised turning
but only saw how far I was from home

探求の旅に出ることにした
一番近くの道に足を踏み入れて
救済への分れ道を求めて探し歩いたけれど
それはただ空しく、家から遠く離れただけだった

In searching I forsook the paths of learning
and sought instead to find some pirate's gold
In fighting I did hurt those dearest to me
and still no hidden truths could I unfold

旅の途中で学ぶことを放棄して
代わりに海賊たちの金を探すことにしたけど
その戦いの中で自分にとって最も大切な人々を傷つけてしまった
そしていまだに真実を見つけることも出来ていない...

I sat me down to write a simple story
which maybe in the end became a song
The words have all been writ by one before me
We're taking turns in trying to pass them on
Oh, we're taking turns in trying to pass them on

シンプルな物語を書こうと腰をおろして
たぶんそれで、唄が生まれるんだろう
言葉はすべて私の存在よりも遥か以前に誰かによって書かれたもの
わたしたちはかわりばんこにそれを伝えていこう
みんなで交代しながら伝えていけばいいんだ

Words by Keith Reid









| Nonsense 戯言 | 01:22 AM | comments (0) | trackback (0) |
猫飼いにはきっと納得「猫の十戒」


我が家に猫を迎えて早いもので2年目
猫との生活、随分と経験も積んだそんな今日この頃
なるほどな納得という「猫の十戒」というのをみつけましたのでご紹介します。


■ 猫の十戒
第一戒 私の生涯はだいたい15 年くらいしかありませんが、たまに20 年以上生きてしっぽが裂けます。ほんのわずかな時間でもあなたが離れていると腹が立ちます。私が家族になってやるので、そのことを覚悟しなさい。
第二戒 あなたが私に望むことを理解するつもりはありません。待っても無駄です。
第三戒 私を崇拝しなさい。私にとってそれが一番大事なことなのです。
第四戒 私を長い時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしてはなりません。でも狭いところは好きなのでダンボール箱を用意するのは許可します。あなたには仕事や楽しみもあり、友達だっているかもしれませんが、私のお世話をすることに勝る悦びはないはずです。
第五戒 私に話しかけなさい。あなたの話していることが何かはどうでもいいですが、話しかけるあなたの声はわかるのです。ほめ言葉は特に。
第六戒 あなたが私にどんなふうにしてくれたか、私は決して忘れません。恨みは倍返しします。
第七戒 私をたたいたりする前に思い出しなさい。私の歯はあなたの手の骨をかみ砕くことぐらい簡単にできるのに、気が向いたときにしかかまないようにしていることを。
第八戒 私が言うことを聞かないと怒る前に、まずは自分に問い掛けてみなさい。たっぷり食事を与えてましたか? それ は私の好きなシーバですか? 日なたで気持ちよく昼寝をしているのをじゃましませんでしたか? もしかすると年を取って体が弱ってきているのかもしれませんが、どのみち私がしたいこと に従わないほうが悪いのですから、あきらめなさい。
第九戒 私が年をとっても世話をしなさい。あなたも同じように年をとりますが、私は年をとってもかわいいのです。
第十戒 最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送りなさい。「かわいそうで見ていられない」とか「私のいないところ で逝かせてあげて」なんて言うのは許しません。なでなさい。なで続けなさい。かわいいね、いい子だねと言いなさい。言いまくりなさい。そうすれば私は着換 えの時間を少し短くしてやってもよいです。まあ、気が向いたら。

出典 公益社団法人 日本愛玩動物協会 https://www.jpc.or.jp/
引用 grape – 心に響く動画メディア   http://grapee.jp/154610

この「上から目線」が猫の魅力かもしれません にゃん。

以前紹介した「犬の十戒」と比べるととても興味深い
比較すると面白いです。 「犬の十戒」はこちら!『犬の十戒』










| DOG BLESS YOU~犬 | 06:39 PM | comments (0) | trackback (0) |
海外には寝たきり老人はほとんどいないらしい


介護の現場で痛ましい事件が続いた、虐待からついに殺人まで…
平均寿命80歳以上の日本は長寿大国だ。そして寝たきり大国でもある。
どうしていままで生きてきて他人のストレスにならなければいけないのだろう...

欧米諸国にほほとんど寝たきり老人がいないと聞く...
アメリカの老人ホームではハンバーガーが出るそうだけれどけっして体にいい食べ物にも思えない。
福祉大国といわれるスウェーデンでは手厚い処置によって寝たきりが出ない…のではない。

海外で寝たきり老人が少ないのは「倫理観」の違い...

一般的に欧米諸国では高齢者が自分で物を食べることができなくなっても点滴や胃瘻処置は行わない。病気になったら点滴や注射は行わず、内服薬を処方するだけ。これは今の日本からするとちょっと衝撃的な実態のようにも受け取られるかもしれないが、医療費の削減や高齢者の切り捨てなどではなく、「胃瘻処置や点滴などの人工栄養で延命を図ることは非倫理的である」というゆるぎない価値観にある。「高齢者は寝たきりになる前に亡くなる」のが海外の寝たきり老人がいない真相らしい。
無理な延命をせずに自然な死を迎えることこそ、高齢者の尊厳を保つ最善な方法だと考えられている。

さまざまな延命治療を行う日本と、自然な死を受け入れる欧米諸国。
どちらが良い終末期なのかはもちろん判断できないのだけれど意思疎通の出来ない状態での延命措置も珍しくないらしい。家族の思い?とかそういう類。果たして本人が望むことなのだろかと疑問に思う。自分は嫌である。今ではこうした考え方を取り入れる日本人も増えてきて、「延命治療拒否」という意思を書面に残しておくこともできるそうだ。
介護や長期間の延命治療は、本人のみならず金銭的にも精神的にも家族にも負担がのしかかる。
自分や家族の終末について話しあっておくというのも大切かもしれない、元気なうちに。

追記、
昨年鎌倉の友達の作家、永峰英太郎氏が出した本とても役にたつと思うよ。
元気なうちに終末期を話し合っておくことはとても大事に思う。


「70歳を過ぎた親が元気なうちに読んでおく本」






*胃瘻(PEG)...PEGとは、内視鏡を使って「おなかに小さな口」を造る手術のこと。
(PEG=Percutaneous Endoscopic Gastrostomy : 経皮内視鏡的胃瘻造設術)
造られたおなかの口を「胃瘻(胃ろう)」と言い、取り付けられた器具を「胃ろうカテーテル」と言います。(カテーテル=管、チューブ)口から食事のとれない方や、食べてもむせ込んで肺炎などを起こしやすい方に、直接胃に栄養を入れる栄養投与の方法です。しかしながら、この処置をするということは口からものが食べられなくなるということ。

| Nonsense 戯言 | 10:31 PM | comments (0) | trackback (0) |
子供の奴隷を使っているチョコレートブランド7社
2010年2月12日の今日、同じ金曜日です。
バレンタインデーを前に「チョコレートを知らない子供達」という記事でチョコレートの原料であるカカオ豆の採取で子供奴隷を使っているという内容を紹介しました。

コートジボワールには12500人の子供達が奴隷として働き世界中の子供たちが大好きなチョコレートの原料のカカオの収穫を担っている。

 「ぼくはチョコレートが何かしらないんだ。」

とカカオ農場の奴隷から解放された少年は言います。
切ない言葉だけれど彼はそれでもまだ幸運なほうだ....

問題は自由貿易にあるのかもしれない...
人件費の掛からない農場主が一人儲けているわけではない
実際は農場主も世界からすると貧しいのです。

わたしたち、豊かな国に暮らしている者たちが
安いコーヒーやチョコレートを求めるから
これは衣料品の世界でも言えることですね、どうしてこんなに安いのか?


世界の裏側ニュースさんのサイトに同様な記事を見つけましたので転載したいと思います。
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12127771409.html
<転載開始>
子供の奴隷を使っている有名チョコレート企業7社
7 Famous Brands That Use Child Slaves To Make Your Chocolate

2月9日【AnonHQ】
http://anonhq.com/7-famous-brands-that-use-child-slaves-to-make-your-chocolate/ より翻訳

Vandita著:

西アフリカのカカオ豆農園では、15歳に満たない子供たち(中には5歳の子供も)が朝6時から夕方まで働いています。そしてこれら農園は、あなたの大好きなキットカットやM&Mといったチョコレートの生産のためにネスレーやハーシー(Hershey)、マース(Mars)、クラフト、ADMココア、ゴディバ、そしてFowler’s Chocolateなどと取引を行っているのです。

2015年9月、カリフォルニア州でネスレー、ハーシー、マースに対する集団訴訟が起こされました。これは同社らが社会的・同義的に責任を取っていると間違った印象を与えている一方で、西アフリカのカカオ豆供給業者による人権侵害を黙認していたためです。

2005年に子供の奴隷であった三人のマリ人が現在、ネスレー、カーギル、ADMに対して別個の訴訟を起こしており、コートジボアール国内でのカカオ豆市場で子供の奴隷の使用を支援し、教唆していたと訴えられています。

2000年に公開された「Slavery: A Global Investigation(仮訳:奴隷制度・世界的な調査)」というドキュメンタリーでは、チョコレート産業と子供の奴隷によるカカオ豆の収穫という深い闇の関連性について明らかにしています。



コートジボアールの当局によって奴隷の立場から逃れることのできた19人の子供の保護者は、当時の子供たちは毎日、夜明けから日暮れまで働かされた上で毎晩、鍵のかけられた小屋の中に閉じ込められた後、排尿のためのブリキの缶を渡されて服をもぎとられ、縛り付けられて定期的に暴行を受けると言う日常を、チョコレート製造企業に伝えました。

そして、数千人もの子どもたちがマリやブルキナファソ、トーゴなどの国からわずかのお金のために両親から買い取られ、あるいは一部にはあからさまに奪い取られ、コートジボワールに船で運ばれて同国のカカオ豆農園で奴隷とされるまでの経緯も伝えました。

奴隷制度を支援することを避けるために、こちらに子供の奴隷制度を食い物にし、児童労働から利益を得ている7つの人気のあるチョコレートのブランドをリストアップしました。


ネスレー

ネスレー社は経営上の行動規範の中で、サプライ・チェーンの中での児童労働の使用を禁止しているものの、公正労働協会(FLA)の調査員は、強制労働や、子供たちがマシェーテ(なたに似た刃物)を使用したり重い荷物を運ぶなど、危険な労働条件の下で14時間労働している子供たちと、同社の関連性を示す証拠を発見しています。

ガーディアン紙のインタビューに対するネスレーの広報官の説明は次の通りです。

「これまでのところ、自分の家族が経営する農園で労働し(約10%が調査の対象)、児童労働に該当する危険な仕事に関与している3,933人の子供を特定しました。

当社はその児童のうち半分を、当社の「児童労働に対する観察および改善システム」に含めました。このシステムは、学校に必要な物資の提供、出生証明書の取得、そして312人の確認された児童の家族に対して所得創出活動を発展させる役割を担っています。

残念なことに、この問題の規模や複雑さはあまりにもひどいため、コートジボアールをカカオ豆の入手元としている企業はどの社も、供給チェーンから児童労働のリスクを完全に取り除くことができると保証することはできません」


ネスレー社は2014年、チョコレートの売上として916億スイスフラン(約105兆円)を計上しています。


ハーシー

アメリカ国内最大のチョコレート製造企業であるハーシー社は、製品の主な原料をコートジボアールから購入しています。しかしコートジボアールは、強制労働や人身売買、児童労働や子供の奴隷などの面で最悪の環境であると悪名の高い国です。

2012年、同社の西アフリカで栽培されたカカオ豆のうち、子供の奴隷によって生産された可能性のあるものはどれだけなのかハーシー社の重役が把握している知識について、ルイジアナ州の年金基金が疑問を投げかけたことがありました。虐待的な慣行に対する認識について、ハーシー社企業広報部長のジェフ・ベックマン氏はConfectionerynews.comに対して次のように説明しています。

「訴訟の申立の内容は新しいものではなく、カカオ豆産出国内での長期的な課題であり、NGOを含む株主やカカオ豆供給チェーンの企業、アメリカ政府が地道に何年にも渡って取り組んできた問題です」

2014年度のハーシー社は純利益として約8.5億ドル(約952億円)を計上しました。



マース(Mars)

マース社は2020年までには(児童労働が用いられていないと)認定を受けたカカオ豆だけを調達すると2009年の時点で誓約しました。

しかしExaminer紙がマース社に対し、なぜ同社のチョコレートに一切、児童奴隷が使用されてないことが認証されるまでに2020年まで必要なのかと質問したところ、マース社は「カカオ豆農園で人身売買され、あるいは強制労働させられている子供の数はごくわずか」とし、「西アフリカの何百万ものカカオ豆農園の全員に手を差し伸べるのは難しい仕事」で、子供の奴隷が関与していないチョコレートと保証するのは「複雑」な問題であるため、持続可能性を保証するためには「10年が現実的な期限」であると考えていると応えています。

チョコレート産業全体での協定として、2005年までにチョコレート産業として子供の奴隷制度を自主規制し、終わらせることを目的としたハーキン=イーグル議定書(Harkin-Engel Protocol)が2001年に調停されましたが、その期限は2005年から2008年から延期され、その後再び2010年に延期されています。

そして2016年になった今も、子供の奴隷制度の終結を誓約しつつも、虐待的な慣行から数百万ドル単位の利益を弾き出しているチョコレート製造企業が存在しているのです。

さらに、2015年の報告書によると、カカオ豆産業で働いている児童の数は2009年から2014年を比較すると51%増加し、現在では合計で140万人になっているということです。

奴隷状態の労働条件で働く子供の数は、2009年から10%増加し、現在は合計で110万人になっています。



ADM、クラフト、ゴディバ、Fowler’s Chocolate

205年、コートジボワールのカカオ豆プランテーションで強制的に労働させられたマリ国籍の者3人が、ネスレーやADM、カーギル(カーギル社はADM社の国際的なチョコレート取引部門を企業価値約4.4億ドルとして買収)が、児童労働によって収穫されたカカオ豆を購入し、奴隷制度、児童労働、虐待を「支援・ほう助」したとして、カリフォルニア州の連邦裁判所で集団訴訟を起こしました。

カカオリカー、ココアパウダー、ココアバターの製造加工業者であるADM社に対する10年越しの訴訟が継続する中、同社はココア関連ビジネスをシンガポールに拠点を置く農業総合商社オーラム・インターナショナル社に13億ドルで売却しました。

2012年、キャドバリー(Cadbury)やクラフトフーズ(Kraft Foods)を買収したモンデリーズ・インターナショナル社は4億ドル(約44.8億円)を投資し、カカオ豆生産農家の生活基準を改善し、持続可能なカカオ豆経済を創設すると誓約しています。しかし、サプライチェーンから強制労働を取り除こうとする同社の企業努力は何年も苦戦し、これまでのところ効果が出ていません。



ゴディバを含め、世界で用いられているカカオ豆の60%以上は西アフリカから供給されています。他の大規模なチョコレート製造企業とは異なり、ゴディバ社は原料が児童労働によって収穫されていないことを確実にするために同社のカカオ豆のサプライチェーンを追跡調査したり、あるいは地元と協力し合うという宣誓をしていません。

ゴディバ社は2020年までにはカカオ豆の供給の100%を持続可能な供給元から行うと約束はしたものの、公正な給料や安全な労働環境を保証し、児童労働をなくすためのゴディバ社の具体的措置については明らかににはされていません。

Fowler’s Chocolate社は児童労働を糾弾する一方で、コートジボアール産のカカオ豆を使用し続け、同社のチョコレートに児童労働が用いられてないことを保証することは不可能になっています。

2010年、BBCがイギリス国内で販売されているチョコレートの大部分に供給しているサプライチェーンについて行った調査では、人身売買や子供の奴隷が使われている証拠を見つけただけでなく、予防対策は取られているフェアトレードとして販売されているチョコレートでも、サプライチェーンで児童労働がまったく使われていないと保証することはできないということも明らかにされています。

(翻訳終了)








| Nonsense 戯言 | 02:22 PM | comments (0) | trackback (0) |
人心の乱れを憂う
昨日1/5午前10時頃から都内で「地鳴り」がすると
目黒、渋谷、世田谷など山手線の西側に多く報告されました。

気象庁の地震データの詳細によると震源を東京湾とする小さな地震が2度ほどおこっていました。
震度はM1.2とM1.8、昨年末12/26に5連続で起こった東京湾の地震とほぼ同一箇所。

地鳴りは地震の原因となり地下岩盤の破壊によって起こります。
ちなみに緊急地震速報などは、この「地鳴り」の原理を利用して行っています。

また、多くの地震研究者が日本周辺の大きな地震発生について警戒を促しています。
台湾で地震予測を行っている「地震予測研究所」が1月3日に「緊急地震予報」として
7日以内にアラスカや日本でM7.6クラスの強い地震が起きる可能性を指摘しました。

前兆現象として1月2日から3日にかけて関東から関西にかけて環天頂アークが見られたり
電波障害などの報告がTwitterなどに報告されていました。
実際、自分のカーナビも位置を見失い車が海の上を走っているような状態でした…

今までも多くの災害についての予測や預言がなされてきましたが、いつでもそうした災害についての備えは懲りずに備えておくことが大切だと思います。気に留めておきましょう。


さて、1923年9月1日(大正2年)に相模湾北西沖80kmを震源とするM7.9の地震災害がありました。神奈川、東京を中心に千葉、茨城にも大きな被害がありました。
190万人が被災、10万5千人余が死亡あるいは行方不明になったとされています。

また、そんな最中に「人心」が乱れ、地震の混乱の中で発生した事件もありました。
陸軍により「社会主義」「自由主義」の指導者の暗殺(甘粕事件)(亀戸事件)。
流言による殺傷事件、朝鮮人により凶悪犯罪、暴動の噂が行政機関や新聞、民衆を通して広まり
民衆、警察、軍によって朝鮮人、またそれに間違われた人々が殺傷される被害がありました。

混乱の中で「人心」乱れ、失うことは本当に恐ろしいことです。
備えあれば憂いなし、肝に銘じておきましょう。







| Nonsense 戯言 | 06:58 PM | comments (0) | trackback (0) |
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