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2009,12,18, Friday
1932年2月16日生〜2002年オーティス・ブラックウエルというミュージシャンを知っていますか? エルビス・プレスリーの主要な曲を書きながら今は忘れ去られていると 故マイケル・ジャクソンが人種差別に対するスピーチで紹介したことがある。 2002の6月のこのスピーチは印象に残っている。 マイケルが珍しく強い表現で行ったスピーチだったので尚更でした。 スピーチの翻訳を続きに記します。 オーティスは1000曲以上の楽曲を様々なミュージシャンに提供した 黒人のソングライターだったが、晩年は生活に貧窮して無一文同然で亡くなった。 代表曲は、 エルビス・プレスリー 「オール・シェイク・アップ All Shook Up」 エルビス・プレスリー 「ドン・ビー・クール Don't Be Cruel」 エルビス・プレスリー 「心の届かぬラブレター Return to Sender」 ジェリー・リー・ルイス 「火の玉ロック Great Ball of Fire」 ペギー・リー エルビス・プレスリー 「フィーバー Fever」 などなど、誰もが知っている曲が多く有るのに、気楽な印税生活とはならなかったようだ。 当時、多くの楽曲の権利が共作者としてクレジットされた白人の物になってしまった...のだろうか.... エルビスに提供した楽曲では多くが共作者としてエルビスの名があるのだが 晩年、オーティスはエルビスには会った事がないと話している?? 正しい事実や歴史を伝えなければならないという事は明白である。 さまざまな事にそれを思う。 続き▽ |
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2009,12,17, Thursday
「日本のオーケストラを救おう!」では沢山のご協力ありがとうございました!
この件に関してはこれ以降も注目ですね〜 何か進展などありましたら、ここでも報告をしていきますね。 私は各省庁のホームページなどあまり見た事がありませんでしたが 各省庁と財務省などのやり取りは興味深い物があります..... また、ありました.... 農林水産省で「要求の3分の1を縮減すべき」とされた 「農業共済掛金国庫負担分」(544億円)について、仕分け結果を受け入れず、全額請求する構えだ。 農業共済は天災による農業被害を農家に補填する一種の保険制度。 掛金は国と加入農家が折半で負担すると農業災害補償法で決まっている。 「仕分け人」の指示通り縮減し、農家の負担金が増えるとするならば法律の改正も必要になる。 現行の法律では掛金の負担率をかえる事は出来ないのだ。 この制度は農業経営のセーフティネットとして重要なのではないか..... もし、3分の1縮減されると、現行の補償水準維持には当然、農家負担が必要とされる。 およそ、全国平均の一戸当たり、水稲共済は約2700円、麦共済では2万9千円、 大豆共済では1万2千円、乳牛共済にいたっては31万6千円の増額! 台風や冷害など自然災害の多い地域や、経営規模の大きな農家ほど負担増となる。 この時代にコスト増加しても、農産物価格に転嫁は無理だろう.... たまたま、この問題に注視したのには訳があって、実は知人がこの農業共済の職にある。 この農業共済の現場は地域によっては近年、大変な激務だそうだ....。 当然のように今回の「仕分け人」は共済の事務費国庫負担も更に縮減を指示している。 しかし、2000年度以降は毎年度、約3億円づつ削減され、 団体では組合合併や役職員の削減と事務の効率化に努力して来たという。 この15年程で組合等数は814組合から、275組合等に減少。 職員は1万2500人から約7800人ほどに減少している.... 友人は激務だそうだ、実際、朝は8時くらいから帰りは午前様もある。祝日の出勤も少なく無い。 これは地域や担当先のバランスにもよるのだろうけれど.... まだ、決定前とはいえ「事業仕分け」で格付けされた省庁の様々な事業は大変だろうな... 多くは人件費の削減、人員の削減になるのだろうが、役人は「天下り」ばかりではない... なんかドラマにもあったけど「事件は現場でおきてるんだ!」ってな事である。 公務員といえども、給与を削減されたり、職を失えば一般的には景気に響くというもの。 この場面もどうしても「農業従事者収入補償」などというパフォーマンをしたいがためにとなると疑問を感じるなぁ.... 「農業再生」「食糧自給率」云々なんて話もあるというのに... 「農業従事者収入補償なんて減田政策並みに現場のやる気を損なうよ〜」 なんて声も聞いた事があるけどなぁ〜 日本の農業があぶないぞ..... |
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2009,12,14, Monday
このブログをご覧のみなさんに緊急なお願いです。
この間の事業仕分けで日本の多くのオーケストラが存亡の危機にあります。内容は長文となってしまいますが、ご賛同いただける方は二通のメールでご協力して頂けると、事態が変わって来るかもしれません....。 民主党による事業仕分けによりオーケストラやそれに準ずる活動への予 算が来年度から廃止・大幅削減される事になりそうす。 具体的には全国のオーケストラで発表されている来年度の定期演奏会な どの公演の殆どが中止・プロジェクトの廃止となってしまいます。オー ケストラが行う子供の為の音楽教室も無くなります。 そして1番大きな問題は日本の殆どのオーケストラが潰れてしまうとい うことです。 日本のプロオーケストラ、ウインドオーケストラは国からの支援、企業 による援助によってようやく演奏会を開く事が出来ます。華やかな舞台 とは違い少ない予算と沢山の努力によってやっと経営出来ているのに国 からの予算削減・事業廃止と言われたらたちまち仕事がなくなりオーケ ストラは解散するしかなくなります。このままだと全国に2つし かオーケストラが存在しなくなるもしれません。 そうするとコンサートもオペラも、接する機会が無くなります。職を失 うのは指揮者、楽団員だけでなく、事務局の方々、音楽事務所の方々、 ホールを使わなくなれば赤字になり結局ホールの職員の人たちも生活が 厳しくなります。一つの分野が衰退していけば様々な所に波及し、日本 に芸術分野が存在しえなくなります。 小澤さん、飯森範親さん、中村紘子さん、藤岡幸男さん、作曲家の三枝 さんなど楽界を代表される方たちが芸術文化を守るた活動してくだ さっています。 皆さんにも文化を守るため今の状況をご理解頂いた上ご協力して頂きた いことがあります。これを読んで頂いた方にお願いがあります。文化庁へ意見の申し立てのご協力をお願いしたく思います。皆さんにEメールを2通送って頂くことにより事態が変わっ て行くかもしれません。お忙しい中恐縮ですが芸術、音楽の必要性を政治家、仕分け人、行政、 そしてたくさんの人に理解しもらう為に是非ご協力お願い致します。 メール(携帯、PCなどなんでも構いません)で送っていただきたい内容。 期限は明日の12月15日です。 願わくば沢山の方に賛同頂き、文化庁のサーバをパンクさせるくらいのメールが送信されると本当に事態は変わるかもしれません。このところの政府の行いは私たちの民意には耳をかさない事ばかりでいらだちを憶えます。 署名活動として、以下の様にメールを送っていただければ嬉しいです。 件名は、 事業番号「4」事業名「文化関係1 独立行政法人日本芸術文化振興会」 とし、FW:等があれば消していただくようお願いいたします。 宛先は、nak-got@mext.go.jp 期限は、12月15日(火)になります。 ここから下をコピーして、本文に貼付けてください。 ↓↓↓ ********** 中川正春文部科学副大臣 後藤斎文部科学大臣政務官 『芸術創造活動特別推進事業助成金の削減・廃止に反対します。』 この事業は、日本の文化活動を底支えしようという事業、また子供達の感性を豊かにし、将来の日本を担う人材を幅広く育てよう、という事業だと考えます。 この事業の継続を、強く希望します。 ********** もう一つは 事業番号「5」事業名「文化関係2 芸術家の国際交流(学校へ の芸術家派遣)」 とし、FW:等は消していただくようお願いいたします。 宛先は、nak-got@mext.go.jp 期限は、12月15日(火)になります。 ここから下をコピーして、本文に貼付けてください。 ↓↓↓ ********** 中川正春文部科学副大臣 後藤斎文部科学大臣政務官 『本物の舞台芸術体験事業の廃止に反対します。』 この事業は、日本の文化活動を底支えしようという事業、また子供達の感性を豊かにし、将来の日本を担う人材を幅広く育てよう、という事業だと考えます。 この事業の継続を、強く希望します。 ********** それぞれ、署名扱いとなりますので、住所・氏名を入れて下さい。 最後まで読んで頂いてありがとうございます。 これはクラシック業界にとどまらず、日本の文化事業が内容を吟味されないまま無くなってしまうかもしれません。 こんな文革のような事がまかり通って良いのでしょうか? 何とぞご協力のほどを宜しくお願い致します。 |
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2009,12,11, Friday
今日はSkull Pendantの目にダイヤモンドを留めてもらうために 職人さんのところに行ってきた。 この職人さん、ゴッドハンドこと「Tさん」 開業以来のお付き合いで、うちのalchemistコレクションは 総て、「Tさん」一人で細工して頂いています。 今日はダイヤモンドを何点かのアイテムにフィッティングして 頂いたので、この地球上で一番固い天然の物質について お話したいと思います。 ダイヤモンドは4月の誕生石で「永遠の絆、純潔」などを その石の言葉としています。 歴史的にダイヤモンドという言葉は、最初に聖書に登場する 「アダマント」が語源とされていますが、具体的にダイヤモンドを 直接意味する「八面体の結晶」が表記されたのはローマ時代。 その時は「ディアマンテ」と呼ばれていました。 *ダイヤモンドのヨーロッパ的な読み方ですね....。 当時は固いダイヤモンドを加工する技術はなかったので 結晶そのものの美しさや、興行的な使用をされていたようです。 宝石としてのダイヤモンドは15世紀になってから 初めて「ダイヤはダイヤで磨けばいい」という方法を ベルギーで考え出されて、はじめて宝石としての価値を持ちました。 研磨技術の工場はとくにこの50年あまりで 宝石の中でも高い評価を得るようになりました。 「ブラッド・ダイヤモンド」という映画をご覧になったことが あるでしょうか....ダイヤモンドにはその美しさとは裏腹に 「血塗られたダイヤモンド」「紛争ダイヤモンド」という問題があります。 ある企業によるダイヤモンドの独占、価格統制は南アフリカの紛争に深く 関わっています。近年ソ連や中国などの産出量が大きくなって来ても 未だに多大な影響力を持っています。 何事もそうでありますが、私たちにとって美しい物も その背景には様々な人々の血や汗が染み込んでいる事も忘れてはなりません。 ダイヤを使う時は深くそれらのことも考えて使う事を心がけています。 アメーバブログ「いつだって考え中....」 |

